平坦な雑木林に、120万円で自分だけの『世界』を持ちませんか?
「キャンプ場の混雑に疲れたソロキャンパーさん」
「自分だけの森でブッシュクラフトを楽しみたい方」
「将来、小さな小屋をコツコツ自作(セルフビルド)したい方」へ

「キャンプに行っても隣のテントが近くて落ち着かない」・「自分の土地じゃないから、直火もできないし木も切れない」というご不満をお持ちの方へ。
誰にも邪魔されない、183坪の自由。
中之条の森が、あなたのプライベートフィールドになります。
キャンプ場の予約サイトを見て、ため息をつくのはもう終わりにしませんか。
120万円。
それは、高級なテントセットを買うのと、そう変わらない投資かもしれません。
でも、手に入るのは『一生分のご褒美』です。
ここは、あなたがルール。
好きな時に訪れ、好きな場所にテントを張り、自分の山から拾った枝で焚き火をする。
183坪という広さは、小屋を一つ建て、焚き火スペースを作り、それでもまだ森が残る絶妙なサイズ感です。
春は山菜を、秋は紅葉を。
自分の土地で収穫する喜びは、買ったものとは比べものになりません。
週末、ふと思い立って自分の森へ。そんな贅沢な生き方が、ここから始まります。
『開拓』は楽しいですが、苦労もあります。どの木を残し、どこを整地すべきか。地元の不動産屋として、また森を愛する仲間として、実用的なアドバイスもできます。
120万円で手に入る圧倒的な所有感
固定資産税の負担が少なく、維持しやすい
まずは長靴を履いて、この森を歩いてみませんか。どこにテントを張るか、どこに椅子を置くか。想像するだけで、きっとワクワクが止まらなくなるはずです。
自分の森で焚き火を楽しんだ後は、車で数分の奥平温泉や、同じ町内にある四万温泉や沢渡温泉へ。
毎月1万円のサブスクを10年続けるなら、この森を買ったほうが一生楽しめると思いませんか?
「人生を豊かにする最高の遊び道具」として、中古車を一台買うような気軽さで森を持つ楽しさを是非。我々と一緒に、中之条に自分の『基地』を作りませんか?












<<物件概略>>
当該物件は、大道峠の県道沿いにある 中之条町とみなかみ町との境界付近にある物件です。
みなかみ町の境界から約800mの位置にある、バブル期に作られた別荘分譲地の一角にある物件で、
近くには「神社」があり、土地自体は平坦地が多い雑木林です。
東側に隣接している県道からの直接進入は出来ません(擁壁の上にある為です)
西側に隣接している私道(持分60分1を今回の契約に付属させて移転します)からであれば、自動車での進入も可能です。
但し、現地までの道が整備されていない為、4WDの車での乗り入れでないと現在の状況では難しいと思われます。
その私道も、途中まで(神社まで)は町道で、公図上はその先が私道となっています。
私道には、電柱が立っており、電気の引込みが出来ます。
昔は、この別荘分譲地にて沢水か井戸を掘って、各区画に水をいきわたらせていたようなのですが、その権利は今回の物件には附属されておらず、水の源流となる処についても不明で、蛇口の付いている物件の蛇口をひねっても水が出る事はなかった(近くの建物を以前に売却した際に)ので、既に枯れているのだと思われます。但し、復活させたとしても権利が無いので使えません。
ですので、考えられる水の取水方法としては
①井戸掘削(但し、掘っても出る保証はありません)
②雨水の濾過
③空気から水を作る装置の設置
④ご自身の家から飲み水は持参して、畑にまく水などについては雨水などを利用する
因みに、山奥な為 「公営水道・下水」に関しては引込不可です。
地勢に関しては、概ね平坦な土地ですが、東側の県道に向かって、下がっていく土地です。
木に関しては、ナラ・マツ・モミ等の雑木が生えています。
木々の間から東側の山々が見えるので、木をすいてあげれば景色のよい土地となりそうです。
境界杭については、全てありました。
私道の持分を付属させますので、将来的にも私道を使う事が出来ます。
(昔の別荘分譲地にあるあるな道路持分が附属していなかった事による「管理費請求」等と言う事はありません。但し、私道の整備費用は自費となります)
山奥ですので、野生動物が出没します。(イノシシ・シカ・カモシカ・クマ等)
野生動物が運ぶヤマビルも夏になると出没しますので、日当りをよくして、落ち葉の掃除をして石灰をまく事で忌避剤の効果があるそうです。
また、食塩水や木酢液、酢酸溶液なども、ヤマビルの駆除や忌避に効果があると言われています。
ちなみに、熊は科学的根拠はないですが、猟友会の先輩方が言うには「たまねぎやにんにくのにおい」などの刺激臭が嫌いで、特にカプサイシンが苦手とのことでした。
※法令上の制限に関して
1. 群馬県全域が盛土規制法の対象地となっています。
2. 群馬県の山林の殆どは、群馬県水源地域保全条例の対象地となっています。
3. 都市計画区域外ですが、建築基準法の改正により都市計画区域外でも一定以上の規模の住宅には建築基準法の確認申請が義務付けられました。(例…2階建の建物等)
4. 土砂災害警戒区域(地滑り防止地区)(イエローゾーン) に指定されています。
5. 森林法
遊び方の一例…
木の枝を下ろして陽当たりをよくして、穴を掘って落ち葉を集めてキャンプファイヤー(消防署への届出は忘れずに)をしつつ、土地にベタ置きではなく、50cmほど高くした処に板を貼って、支柱にはヤマビルの忌避剤などを散布して、板の上にテントを設置。
荷物は、工事現場で使われている「スーパーハウス」を設置して、外壁はログハウス調にして、屋根には太陽光発電のパネルを設置して、空気から水を作る装置を付けてタンクに水を集めて、濾過して使い、 雨水も別のタンクで同時に貯められるようにして普段使い用にする。
(普段いる板間の下は、コンクリートで固めるか、シートをはって草が生えない様にしておく)
トイレは、簡易トイレを設置して年に1~2度汲み取りをして頂く。
電気があり、周りには現在、誰もいないので、一人の時間を満喫できそうです。
| 物件種目 売土地(山林) |
| 土地面積 605㎡(183坪) |
| 私道部分 1397-36、1106㎡の内、持分60分の1移転 |
| 最寄り駅 JR吾妻線 中之条駅 |
| 価 格 120万円 |
| 所 在 地 群馬県吾妻郡中之条町大字大道 1397-47 |
| 交 通 関越自動車道渋川伊香保インターより約 28 Km JR 吾妻線、中之条駅下車 車で約 23 分 14.8㎞ |
| 土地権利 所有権 |
| 地 目 山 林 |
| 都市計画 区域外 |
| 他の法令 森林法 ・ 盛土規制法 ・ 地滑り防止法 ・ 上の制限 土砂災害警戒区域(イエローゾーン) |
| 地 勢 平坦地と傾斜地 |
| 環 境 舗装道路から一段高い 眺めの良い雑木林 |
| 現 状 山 林 |
| 取引対応 売 主 |
| 引 渡 代金引替 |
| 設 備 上水道=引込不可 (井戸掘削などが必要です) 下水道=引込不可 電 気=引込可能 |
| 接道 東側 約29.5m幅 の 舗装道路に約25.6m接面(直接進入は不可) 西側 約 5.8m幅 の 舗装道路に約20.2m接面 |
| 備 考 別途掛かる費用は ●登記代 『約10万円』 ●印紙代 『1千円』 ●群馬県水源地域保全条例の事前届の事務手数料『1万円』 |
| ※木の伐採を行う場合や簡易な土壌の形状変更等には森林法の伐採届は必要となります。 その費用については、別途必要となります。 |

